2009年03月05日
ポルトガル語文法モジュール
緑色の国でポルトガル語は使われています。

最近では、インターネット上に本当にいろんなサイトがありますよね。
今回は、ポルトガル語の文法を家で勉強したい、独学したいという方のために、
東京外国語大学の「ポルトガル語文法モジュール」を紹介します。
以下にアクセスして大いに学んでください。
http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/pt/gmod/index.html
参考までに、以下も試してみてください。
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/naotoshi/2.pdf#search='ポルトガル語 文法'
http://homepage2.nifty.com/atyuke/Lingua%20portuguesa.html
ポルトガルを味わうなら、http://homepage2.nifty.com/atyuke/index.html
ポルトガル関係にリンクするなら、http://homepage2.nifty.com/atyuke/nojapao-menu.html


最近では、インターネット上に本当にいろんなサイトがありますよね。
今回は、ポルトガル語の文法を家で勉強したい、独学したいという方のために、
東京外国語大学の「ポルトガル語文法モジュール」を紹介します。
以下にアクセスして大いに学んでください。
http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/pt/gmod/index.html
参考までに、以下も試してみてください。
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/naotoshi/2.pdf#search='ポルトガル語 文法'
http://homepage2.nifty.com/atyuke/Lingua%20portuguesa.html
ポルトガルを味わうなら、http://homepage2.nifty.com/atyuke/index.html
ポルトガル関係にリンクするなら、http://homepage2.nifty.com/atyuke/nojapao-menu.html
2009年02月28日
災害時多言語情報作成ツール
多文化共生促進事業 の「災害時多言語情報作成ツール」という、すぐれものを発見!
ポルトガル語の勉強に、独学に、活用できるので、ぜひ試してみてください。
http://www.clair.or.jp/j/culture/disaster/index.html
以下、ツールの説明文です。ご参考までに・・・
近年、外国人住民が増えている地域を中心に多言語による災害時情報の提供に取り組む自治体等が増えています。
災害が発生した場合や発生の恐れがある場合、正確な情報を得ることが防災や減災を図るために非常に重要となります。しかし、日本に在住している外国人は日本語によるコミュニケーションが十分にできないことが多いため、災害時要援護者として位置づけられています。
(財)自治体国際化協会では自治体等による外国人住民に対する円滑な情報提供を支援することを目的として、使用することが多い6つの言語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語)による「災害時多言語情報作成ツール」を作成しました。
また、平成19年4月には、さらに4言語(タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ロシア語)による対比集及び多言語表示シートを作成しました。
以下の財団法人しまね国際センターにて、この情報を得ました。
また、ブラジル日系の方とも縁がつながりました。今後の展開が楽しみです。
ポルトガル語の勉強に、独学に、活用できるので、ぜひ試してみてください。
http://www.clair.or.jp/j/culture/disaster/index.html
以下、ツールの説明文です。ご参考までに・・・
近年、外国人住民が増えている地域を中心に多言語による災害時情報の提供に取り組む自治体等が増えています。
災害が発生した場合や発生の恐れがある場合、正確な情報を得ることが防災や減災を図るために非常に重要となります。しかし、日本に在住している外国人は日本語によるコミュニケーションが十分にできないことが多いため、災害時要援護者として位置づけられています。
(財)自治体国際化協会では自治体等による外国人住民に対する円滑な情報提供を支援することを目的として、使用することが多い6つの言語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語)による「災害時多言語情報作成ツール」を作成しました。
また、平成19年4月には、さらに4言語(タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ロシア語)による対比集及び多言語表示シートを作成しました。
以下の財団法人しまね国際センターにて、この情報を得ました。
また、ブラジル日系の方とも縁がつながりました。今後の展開が楽しみです。
Posted by カズ at 02:49
│Comments(2)
2009年01月23日
第7回 まつえ暖談食フェスタ

地元の旬の素材を使って松江の食文化を1カ月間にわたり全国発信する
「まつえ暖談食フェスタ」が始まる。
「まつえ暖談食フェスタ」が始まる。
その後、2月8日には、11:00~15:00、京店商店街・南殿町商店街・カラコロ工房。
そして、2月15日には、11:00~15:00、天神町商店街・タテ町商店街にて開催される。
昨年は、3日間で約85,000人が来場した。
目玉となる「縁結び七福神鍋」は、松江調理師会のメンバーが、松江市周辺の冬の食材にこだわり、その代表的なものとして、松葉ガニ、ブリ、猛者エビ、豚肉、厚揚げ、赤貝、野菜類の七種(七福神)の地元食材を大鍋で煮込み、800食限定で販売。多彩な具材とみそ仕立ての濃厚な味わいが好評。
この他、特設販売コーナーには、創作鍋料理や創作料亭弁当、地域の名物屋台、「だんだん」グッズや「しじみコロッケ」もある。
インターナショナルな屋台もある。
2月1日(10:30~15:00)JR松江駅前・松江こだわり市場では、
「ペドロ&マリア」では、島根産鶏肉と野菜入りのブラジル風コロッケとブラジル風ギョーザが販売される。
「ナマステカトマンドゥ」、仁多米のネパールこだわりカレーと宍道湖産しじみ入り韓国チジミ。
「在日韓国民団島根県地方本部」、松江の野菜を使った韓国料理。
2月8日(11:00~15:00)京店商店街・南殿町商店街・カラコロ工房では、
「アイルランドキッチン」では、木次の牛乳と安来の卵を使ったアイリッシュ・アフタヌーンティが販売される。
「ナマステカトマンドゥ」、仁多米のネパールこだわりカレーと宍道湖産しじみ入り韓国チジミ。
「在日韓国民団島根県地方本部」、松江の野菜を使った韓国料理。
2月15日(11:00~15:00)天神町商店街・タテ町商店街では、
「Brazil Peace」では、島根ポークとブラジル黒豆の煮込み「フェイジョアーダ」、木次チーズとブラジルハムのホットサンドが販売される。
「ペドロ&マリア」、島根産鶏肉と野菜入りのブラジル風コロッケとブラジル風ギョーザ。
「ナマステカトマンドゥ」、仁多米のネパールこだわりカレーと宍道湖産しじみ入り韓国チジミ。
「在日韓国民団島根県地方本部」、松江の野菜を使った韓国料理。
【お問い合わせ】社団法人松江観光協会 ℡0852-27-5843
http://www.pd-see.com/dandan/
タグ :ブラジル
2009年01月21日
電子辞書的翻訳サイト


島根は、けっこう雪国ですよー!(松江城と堀の外の道)
まずは、島根での「ブラジルありんくりん」。
実は、農林水産省と文部科学省の「地域産業担い手育成事業」で課外研究した出雲農林高校の生徒が、今月16日、出雲市塩冶有原町の出雲市民会館で研究発表会を開き、同校の生徒約450人が参加したらしい。その時に、出雲(島根)名産の「そば粉」を使ったブラジル
の代表的なパン「ポン・デ・ケージョ」の作り方など、ユニークな発表もあったとのこと。試食したかったなー・・・さて、今回は、独学でポルトガル語を勉強している諸君のために耳寄りな情報をお伝えしておこう。
それは、インフォシーク楽天の「マルチ翻訳」なる重宝なインターネット辞書的な、とりあえず翻訳機なるもの。
8ヶ国語の翻訳ができる。
なんと、ポルトガル語もあり、日本語からポルトガル語、ポルトガル語から日本語へも翻訳ができる。
http://translation.infoseek.co.jp/?ac=Text&lng=pt
特に、かえるさん(http://sapinha.pokebras.jp/)、大いに活用し、楽しんでね!
2009年01月15日
島根県から激減するブラジル人

昨年12月27日の「島根日日新聞」の記事によると、島根県内のブラジル人の登録者数が激減しているらしい。
昨年1月には、1,011人だったのが、11月には、626人になっているとのこと

そう言えば、ねわざワールドしまね支部長から、昨年11月には、
「この不景気で(ブラジル人)メンバーは、どんどん解雇されて県外にうつっていってます。
半分くらいに減ってしまった感じです。
日本全体厳しいみたいですが、出雲(島根)だとほかに働き口もないので、県外にいかざるをえないみたいです。。。
出雲にあるブラジルショップも今月閉店、来月はブラジル人向けのポルトガル語学校も閉鎖されてしまいます。。。」
とのコメントをいただいておりました。
また、先日、ボランティア登録を行った、しまね国際センターからは、
「最近の社会情勢により、年末には行政機関からも様々な問い合わせなどがございました。
しかし、残念ながら、県内には、ポルトガル語と日本語の両方を話される方が非常に少なくて、なんともできない状態でありました。
お仕事も、ご多忙のことと拝察いたしますが、可能な範囲で(当センターの事業等に)御協力いただけましたら幸いです。」
とのメールをいただいたところです。
さぁー、新しい年も迎えたことだし、そろそろ、島根でも、インターナショナルで行きますかー

以下、掲載記事。。。
ハローワーク出雲にポルトガル語通訳 /出雲部に多いブラジル人などに対応
非正規労働雇い止めの影響大 /来年一月から
雇用状況の急速な悪化を受け、増加する外国人離職者の対応を強化しようと、島根労働局は来年一月から、ハローワーク出雲(出雲市塩冶有原町)に通訳を一人配置する。特に出雲部での影響が大きいとみられるブラジル人労働者に対応し、ポルトガル語の通訳を実施する。ハローワークへの通訳配置は、県内で初めて。
通訳の配置は1月6日からスタート予定。毎週火・水・木・金曜日の午前中を計画している。
利用状況をみながら、当面一、二カ月程度の配置を見込んでおり、ニーズがあれば、他のハローワークへの派遣も検討する。
出雲市によると、市内在住のブラジル人は大半が派遣などの非正規労働に従事しており、昨今の雇い止めの流れの影響を大きく受けている。市内在住のブラジル人の人数は、今年1月(1011人/1月末現在登録者数)をピークに減少しており、11月末現在では626人(登録者数)となっている。



